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2010年1月30日 (土)

本当の自民党を伝える、実践する

今夜は自民党静岡県連の青年部役員会。

その席で、今月24日に開催された

自民党大会の様子が報告された。

政権交代から約4ヶ月。

我々は確かに多くのものを失ったが、

党大会で示され採択された『平成22年綱領』には、

再び信頼回復を取り戻す確かな兆しを感じる事ができた。

その件をを少しだけ紹介したい。

『我々は元来、勤勉を美徳とし、

他人に頼らず自立を誇りとする国民である。

努力する機会や能力に恵まれぬ人たちを

温かく包み込む家族や地域社会の絆を持った国民である。

家族、地域社会、国への帰属意識を持ち、

公への貢献と義務を、誇りを持って果たす国民でもある。

これらの伝統的な国民性、生きざま、

即ち日本の文化を築き上げてきた風土、人々の営み、

現在・未来を含む三世代の基をなす祖先への

尊敬の念を持つ生き方の再評価こそが、

もう一つの立党目的、即ち「日本らしい日本の確立」である。』

すこし長い引用だが、ここに現政権が進もうとする進路への、

確かな警鐘が込められている。

政治が変わるとき、

政治家を変えるか、政治家が変わるか、

が厳しく問われるものだ。

私たちは、しっかりと伝えなくてはならない。

なぜ、自民党が生まれたのか、

なぜ、自民党が戦後永きに亘って国民に守られてきたのか、

それがどのような思想と哲学の上に実現していたのか、を。

そして、実践することだ。

かつて最も自民党が信頼され政治を行ってきた時代のように、

まじめに働く国民の努力に報いるために。

それは、安直な世代交代を行うことでもなく、

批判のために批判を繰り返していた、

かつての野党に成り下がることでもない。

希望ある未来を語り、

国民の自立心を守り、

努力する国民の先頭に立って、

安心感のある政治を、堂々と実践することだ。

怠りなく、遅滞なく、伝える。そして、実践する。

私たちは諦めない。

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