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2012年1月 7日 (土)

FaceBookで懐かしく嬉しい再会

FaveBookを始めてそろそろ1か月。

PCの操作もインターネットを活用するのも、

こうしてBlogを続けるのも、

テレビで予約録画をするのも、

あまり得意ではない私が、最近は少しFBにはまっています。

そのおかげか、元旦に嬉しい再会がありました。

私は九州の大分県で生まれて、

小学校卒業間近にこの静岡にやってきたのですが、

メッセージを送ってくださったのは、

小学校4年生当時の担任の先生。

180㎝を超える長身と草刈正雄さん似の先生の面影は、

今でもはっきりと覚えています。

学校が終わるの帰りの会で、

今では懐メロで名曲になってるような、

小学生には少し大人びた流行歌をみんなで歌い、

ドッジボールでは先生の早いボールを取れるかどうかが、

子供たちの一番大きな関心事で、

理科の授業では神社の境内に行って、

カブトムシの幼虫を探していました。

先生という職業がいつも子供たちのすぐ傍にいてくれた時代です。

当時、先生が直してくれたお箸の持ち方も、

靴のかかとを踏むなということも、

忘れ物をするなということも、

38歳の大人になった今でも、

色んな意味合いを持って教訓になっていると思います。

と言っても、携帯電話をいつもどこかに見失ってしまうので、

未だに守れていないことも多いのですが・・・。

私はやんちゃないたずら坊主だったので、

先生には、毎日のようにひっぱたかれていましたが、

今では本当にいい思い出です。

そして、強い男の子にしてくれたと思えるのです。

あれから30年が過ぎて、

教師への社会的な風当たりが強くなりました。

教育の現場には、

教員の心の問題から、保護者への対応、

評価制度の導入で増していく事務量など、

負担も課題もたくさんあります。

しかし、子供にとっての先生はやっぱりお手本です。

何年もたって、例え当時の先生の年齢を自分が追い抜いてしまっても、

先生の言うことは絶対で、

その教えはずっと残っていきます。

そう思っていられる方がきっと子供たちも幸せ。

今の子供たちも、

私が過ごせたような、

そんな先生に出会ってくれることを、

本当に願っています。

今度、九州に行ったら、迷わず先生に会いに行こうと思ってます。

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